『地車祭鳴物 岸和田の笛』

マドカホール開館以来、初めての超満席(500名以上)
大成功の一日でした。


岸和田の鳴物に関して議論が高まる良いきっかけになったのではないでしょうか。





平成17年6月19日(日)
於:岸和田市立文化会館 マドカホール

主催
岸和田市青年団協議会

後援
岸和田市教育委員会
文化庁・関西元気文化圏参加事業

企画・協力
民の謡

入場無料
※祭礼関係者以外・岸和田市外の方など、どなたでもご入場できます。


岸和田のだんじり祭は、豪快な「やりまわし」や躍動感あふれる精細な「彫り物」が広く知られているが、
その囃子もまた、人々の心を惹きつける要素の一つである。
小太鼓と鉦の地打ちに乗せて自在に打ち込まれる大太鼓と遠音のさす二管の篠笛の掛け合い。
二十歳前後の若者達によって囃されるその鳴物によって、地車が脈動する。

長年受け継がれてきた魅力的な旋律を、後世に残していくことの重要性を再認識するきっかけとして、
鳴物の中でも、特に、笛の旋律や音色に焦点をあて、講演と実演をお願いしました。
関係者の皆様のご協力のもと、充実した内容となりました。ぜひ、ご来場ください。
     
岸和田市青年団協議会 会長 塚本浩司

講師

 森田 玲 
(民の謡代表・篠笛奏者)

江 弘毅
(Meets編集長・平成15年度五軒屋町若頭責任者)

進行
萬屋誠司
(元岸和田だんじり会館職員・会館10周年記念誌『岸和田のだんじり』編者)



鳴物
五軒屋町青年団
箕土路町青年団


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当日の詳報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


朝8時45分 鳴物一式の搬入


ホールから客席を臨み、緊張が高まる。


だんじり会館からお借りした提灯を設置。



パワーポイントの準備


10時過ぎ 「五軒屋町」「箕土路町」青年団による音出し。
笛はマイクを通さずに生音で演奏をしたかったのですが、
ホールの残響のため、笛の音が聞こえにくいので、
薄くマイクを通しました(笛の音が小さかったわけではありません)。






12時過ぎ 開場30分前にも拘わらず、多くのお客さんが順番待ち。
 

12時30分開場。お客さんが雪崩れ込む。出だし好調。


舞台裏で最終調整。

 
「五軒屋町」青年団と司会の山田さんが準備。


マドカホール開館以来初めての満席(500名)
演者も気合が入る。いよいよ開演。

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写真撮影:六覺千手