祭の響き〜笛と太鼓の音体験〜
当日詳詳細報告
当日は大雨の中、たくさんのご来場ありがとうございました。
少しでも奏者に適した楽器を提供していくために、
自由に楽器に触れていただく機会を今後も作ることができればと考えております。
平成17年7月2日(土)、3日(日)
10:00〜17:00
於・岸和田だんじり会館
主催
財団法人 浅野太鼓文化研究所
民の謡
協力
岸和田市観光振興協会

意匠・六覺千手
時間割(両日とも)
| 10:00→ | 11:00→ | ・・・・・ | 13:00→ | 13:15→ | ・・・・・ | 16:45→17:00 | |
| [1] 地車鳴物演奏 15分 |
[2] 地車鳴物演奏 ミニ太鼓 手作り子供教室 [3] 地車鳴物演奏 篠笛 子供教室 90分 |
[4] 地車鳴物演奏 和太鼓/篠笛演奏 15分 |
[5] 和太鼓/篠笛 特別講演会 90分 |
[6] 地車鳴物演奏 和太鼓/篠笛演奏 15分 |
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| ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−[7] 篠笛なんでも相談−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→ 随時 ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−[8] 和太鼓なんでも相談−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→ |
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前日午後6時頃。搬入完了。
当日は午前8時に到着。準備を整えました。

音程の異なる大太鼓(2尺3寸〜2尺4寸)を3種類。
牛革の小太鼓と馬皮の小太鼓(1尺2寸)を2種類、部屋の中央に据える。
革を締める様子も再現。

その他、さまざまな型の太鼓類を展示。

だんじり祭にも用いられる「7笨調子6孔」の篠笛をはじめ、各種篠笛を用意。

提灯と幕で「篠笛なんでも相談」の空間を演出。
3つの額には、CD『鳴物十三ヶ町』の解説書を貼り付け。

さまざまな種類の房を展示。
その他の色、特注品も承っております。



2日とも大雨にも拘わらず、たくさんの方々にご来場いただきました。

浅野太鼓社長・浅野恭央氏と私、民の謡代表・森田玲の挨拶。
| [1] 地車鳴物演奏 |
| 岸和田市の大北町青年団による、岸和田囃子の実演です。篠笛二管・鉦・小太鼓・大太鼓で奏される岸和田囃子は、迫力と美しさを兼ね備えています。 |



大北町青年団による鳴物演奏で「祭の響き」が始まりました。
| [7] 篠笛なんでも相談 音量・音色・奏法・調整、吹き比べ 随時 | [8] 和太鼓なんでも相談 奏法指導・打ち比べ 随時 |
| 対象:鳴物担当者 和太鼓集団等の 篠笛担当者 等 篠笛未経験者 等民の謡独自の手法により、誰もが40秒で音を出せる方法を伝授します。経験者の方は、ご自身の笛をお持ちください。奏法を微調整することにより、音色・音量を改善します。また、ご自身の笛と民の謡でご用意している笛を吹き比べていただくことができます。これにより、笛は見た目でだけでは選べないことを実感していただけます。その他、さまざまな疑問にお答えいたします。 ![]() |
原木の伐り出しから胴づくり、漆塗り、革張り、鋲打ち・・・太鼓のできる過程を職人が解説します。また、普段は見ることができない、革を張っていない状態の胴を展示しております。展示している和太鼓は、自由に打つことができますので、胴中の彫り方や、革の張り具合で音色が変わる様子を体感していただけます。 ![]() |

太鼓の音と製作工程の解説パネル。

写真の太鼓は「馬革」の小太鼓。独特の響きです。



「篠笛なんでも相談」
音の調整・試し吹きと大忙しでした。

音をしっかりと出すための諸注意を解説。
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